2019年07月09日

虐待はいけない! が… K.K ㊹

 民法の懲戒権が見直される見通し。親の子に対する教育的必要性から認められているが、これが濫用されることにより、虐待へとエスカレートすることを防ぐためという。今更ながらと思う反面、そこまで必要かと相反する思いがある。
 虐待死のニュースが連日のように報道され、不幸の連鎖を断ち切らなければならない。懲戒権を盾に、虐待まがいの監護をする親は間違いなくいる。虐待死を起こす親は、嘗て自分もそうされてきた過去を持つ者が多いという。だが、そうではなく、何不自由なく甘やかされて育った者もいると思う。虐待を受けた者は、自分はそうはならないと思うのか、あるいは自分もそれを繰り返すようになるのか。いうまでもなく、虐待は許されない。だが、一定の体罰を伴う懲罰は認められるべきと思う。あくまでも抑制を効かすという前提ではあるが。
 今、学校では、教師が少し体罰をしたからと言って、ニュース沙汰になる。学校当局はそれを恐れ、先生を締め付けることとなる。その結果、学校が荒れ、生徒間のいじめがはびこる。学校や教育委員会は親や子どもにおもねることなく、自信を持って毅然とした態度で臨むべきだ。その一方、指導に落ち度があった場合は、聞き苦しい釈明をすることなく、誠心誠意事態に対処してほしいと思う。
posted by ハロフレ at 08:55| Comment(0) | 日記

自力整体 S.O C

 友達に誘われて「自力整体」とらやに行って来ました。前から気になっていたのですがなかなかタイミングが合わずやっとの参加。電気を消してロウソクの明かりのもとでやる整体はものすごくリラックスできて、自分だけの時間と心地よさを満喫できる時間でした。身体を動かす前と後とで可動範囲の広がりにビックリし、初めて会ったお隣の方と思わず目を見合わせるほどでした。この動きは覚えていようとしっかり取り組んだはずが、いざやろうと思うと・・・あれ??どんな動きだったのか?? すっかり忘れている始末・・身体より頭の整体(?) に行った方が良いかもしれません。
                                      
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2019年07月02日

下瀬信雄展 K.K ㊸

 萩市の写真家下瀬信雄氏の写真展が県立美術館で開催されている。被写体に対する愛情と優しいまなざしがこちらにも感じられ、心が休まる。ご夫婦で写真スタジオを経営され、我が家では3人の子どもたちの節目毎に、撮影していただいてきた。
 萩の写真家と言えば、「萩の今昔写真集 : カメラで捉えた40年」の著者、故角川政治氏が有名である。そういえば、同氏には綺麗な娘さんがおられた。
 私が小学4、5年生の頃だったと思うが、当時はミス・インターナショナル山口県予選会がテレビ放映されていた。白黒放送だったが、とても美しいと思った。御嬢さんは、準ミスだった。身長が155センチくらいだったと思う。審査員もその辺が惜しまれるといったようなコメントだったように記憶している。そんなことを覚えているのだから、我ながらとてもませた子供だったと思う。
 最近、女性蔑視とか美を競うことが差別的などといった理由で、水着審査を伴うミスコンテストを控えるような風潮があるような気がする。残念でならない。
 話が脱線したが、まだ、写真展をご覧になっていない方は、是非鑑賞され、そして、図書館に行けば、かの写真集もみられると思うので、ノスタルジーに浸ってみては如何。
posted by ハロフレ at 10:24| Comment(0) | 日記