2018年09月28日

泣くもんか!とは思いつつ K.K.C

 よく、年を取ると涙腺が緩くなると言われる。私は元来、感動的なストーリーに接すると涙ぐむことが多かったが、年齢を重ねるごとにその傾向は強まってきたと感じる。
 オリンピックや甲子園などのスポーツ観戦では特に強く、つい涙ぐんでしまう。泣いている姿を見られないように、テレビ画面を斜めに見ているのだが、急に黙り込んで肩を小刻みに震わせている姿を妻に目ざとく見つけられてしまい、「お父さん、泣いとるん?」と、わが夫に対するデリカシーの無い問いかけが、それまでの感情の昂りを一瞬にして吹き飛ばしてしまう。「男は人前で涙を見せてはいけない」、それは「カッコ悪いこと」なんだと思って生きてきた古いタイプの人間に属する私などには、とても恥ずかしいことと思ってしまう。
 目下の不安は、適齢期を迎えた花嫁衣裳の娘二人をエスコートし、それぞれの憎き男どもに引き渡すとき、きっと大勢の人たちの前で泣き顔をさらしてしまうんだろうなということである。
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2018年09月25日

私の失敗談 Y.F.@


平成30年9月25日
はじめまして ハローフレンズに就職して15年目になります。
入社した当初は初々しい女性でしたが???今では残念なことが多く処理しきれない年齢になりました。
私の失敗談を紹介したいと思います。
ひとりでも多くの方に笑ってもらい、時には共感してもらえると幸せです。
3年前に携帯電話をガラ携からスマホに換えたのですが使い慣れない失敗談が数々ありますので紹介します。
今回は、家族のライングループから1つ
久しぶりに家族全員が揃う日で私からグループラインに18:30危篤と入れました。
娘たちは??? 主人だけ了解 娘たちは主人の返事にまたまた???
娘たちの 危篤??? に初めて気がついた私たち夫婦でした。
私は、きたくと入れたはずがきとくと入れてしまいました
家族全員揃った時 娘たちから「ママ元気で良かった・安心した」と笑顔で迎えてくれました。
私たち夫婦は、娘たちの優しい言葉に成長を感じ安堵した分、自分たちは老いに近づき老眼鏡が必要になったと改めて気づきました。

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ハローフレンズは k.k.B

ハローフレンズは、障害者の働く場を提供している。その種類は、他の同種の施設と比べ豊富で、当施設の利用者からは目先が変わって、気分転換が図られてよいと言う意見が多い。反面、それぞれの仕事に職員を配置しなければならないので、事業所の規模に似合わせず多数の職員を必要とし、経営的には厳しいが、その分利用者にはしっかりした支援ができていると確信している。
 この施設に再就職して、痛切に感じるのは、障害者は生まれながらにして、あるいは何らかの事情から不幸にして障害を持つに至った人たちであり、今日まで色んな思いを抱きつつ、懸命に生きてきた人たちであるということである。それだけに、他人に対する思いやりや優しさ、純粋な気持ちを、我々以上に備えているということである。
 この施設で、こうした人たちに囲まれて仕事ができる幸せは、嘗て味わうことの無かったことで、この人たちが幸せを感じることができるよう全力を注がなければならないと思っている。
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