2021年03月09日

“(>_<)いた〜い(>_<)” YF-L

2/19の公休日の朝9時30分過ぎのことです。
出かける準備を終えて、下駄箱を開けた瞬間 スローモーションのように、何か黒い物体???が?????
鈍感な私 避けることもできず額に落下、鼻でキャッチしました。
悲鳴をあげることもできず、その場にしゃがみ込み、落下した靴を大事そうに抱えたまま、顔を押さていました。
額はズキズキ痛み、何となく頭もじわじわ痛い。でも、この感情を誰にもぶつけることができない悲しい私 
数分動けなかったです。
やっとの思いでひとり洗面台に向かい、額と鼻を見てみました。
靴の踵が、ここに当たったであろう私の額が、真っ赤に腫れあがっていました。
低い鼻も多少赤くなっていました。
“痛い”でも出かけないといけない。茶色い湿布を額に貼り、前髪でしっかり隠し、鼻はマスクで隠し、痛みをこらえ出かけました。
不思議と何かに夢中になっていて痛みを忘れていました。
夜お風呂に入って洗顔をした時、額に手をあてた瞬間思い出しました。
痛みが苛立ちに変わり、娘が帰宅して、「おかえり」も言わず、朝の出来事を伝えようと思った瞬間
私の額が、真っ黒に腫れあがっているのを見て、娘は大笑い!!!!!
「どうしたん(笑)」どうしたんじゃないよ〜 お前の靴だよ〜(怒)といいたい私でしたが、あまりに爆笑する姿に何も言えませんでした。
私は、決めました。何も起こらなかったかのように、誰にも気づかれず治癒する
日々念入りにファンデーションを塗りたくり、前髪もしっかりブローし整える努力を惜しまない決意をしました。
痛くても痛い表情を表に出さない。
私は痛みに耐えました。
おかげさまで、2月28日 誰にも気づかれず治癒しました。

posted by ハロフレ at 08:52| Comment(0) | 日記

女性であれば良いのですか? 128

 東京五輪組織委会長は、橋本聖子氏に落ち着いた。とにかく、女性から選ぶという意識が強く働いた結果だ。だが、そういう選び方で良かったのか?橋本会長は、女性の委員の数を大幅に増やすとも言っている。女性の強みとして、女性の視点からと主張する女性がいるが、普通の男性以上に男らしい女性はたくさんいる。組織に男性ばかりで女性が少ないから、女性が不利な扱いをされる?女性ばかりの組織でも、結構いじめやパワハラはある。
 会社や役所における役職者の比率を高めようとの意見はあるが、在籍者の男女比に比例しているのであれば、何ら問題はないと思う。女性議員を増やそうとの声もあるが、女性の立候補者が少ないから仕方がない。
 時代はジェンダーフリーが叫ばれている。色々な届け出用紙に性別記載欄をなくそうとする動きもある。男性であろうと、女性であろうと、ミスターレディであろうとその人に能力があり、人間的な魅力があり、リーダーシップに優れているのであれば、そういう人を選べばよいのではなかろうか。ドイツのメルケル首相やニュージーランドのアーダーン首相は、まさにそういう人だ。だから選ばれた。何が何でも女性を登用しようとする発想自体が最早前時代的ではなかろうか。
 森前会長は、調整能力や政治力、面倒見の良さは優れていた。だが、あまりにも失言が多かった。東京五輪をやるにしても、止めるにしても相当の力業が必要とされる。橋本氏には相当荷が重かろう。あ、そうか、ちゃんと、後ろに控えているから不安はないか。

posted by ハロフレ at 08:39| Comment(0) | 日記

2021年03月02日

YS-L 相変わらずですね

先日、某研修会に参加したときのこと。
講師名を見て驚き!!
当法人の設立当初に、快く理事の一人を引き受けてくださり、職員の研修や施設の在り方についてもご助言をもらい、ハローフレンズの発展に一役買っていただいたYさん。私より1歳年下の彼は、いろいろな経歴の持ち主で、現在は保護観察所の社会復帰調整官をしている。
様々な場面で相談や助言をくれる私が慕う友人の一人だ。
当日研修参加者は14名と少ない人数でしたが、緊張した面持ちで会場入りした講師は私に気がつくはずもない。参加者もそれぞれ置かれている環境や立場が違い緊張を隠せない中、開始直後の点呼で目と目が合い「なんでおるん??」と一言。会場が笑いに包まれ、一気に緊張がほぐれた。アイスブレーキングは完璧。
彼の授業のコンセプトは、「自らの体験、実践の意味付けをする。」「それを客観化し言語化し、普遍化すること。」
長い付き合いだけに、講師が言いたいこと、やりたいことが手に取る様に分かる。これ本当に福祉の研修??と皆が一様に言い出すくらい身体を使う。
私はいつの間にか研修参加者というよりは、次々出てくる指示を皆に説明したり、最初にやってみせたりする助手扱いになっていた。
9:00〜17:30の研修は言うまでもなくハードで内容が濃く、終わる頃には皆クタクタだったが、14人全員でラインを交換したり、次に会う約束をしたりして、人生の中で新たな同朋を得たような、学生時代に戻ったようなくすぐったい気持ちになった。
研修終了後、講師から来たラインで、砂川さんおったからホンマに助かりましたわ!ですって、本当に相変わらずですね。
posted by ハロフレ at 09:27| Comment(0) | 日記