2019年09月24日

ラグビーワールドカップ始まる K.K 55

 先週、終わってしまったが、ノーサイドゲームは本当に面白かった。美しくまとめすぎの感はあったが、毎回、涙ぐみながら見ていた。浜畑役の廣瀬俊明が本当にカッコよすぎる!大阪随一の進学校の北野高校で主将を務め、慶応大学、東芝でもチームを率いて優勝に導いた。ジャパンでも、リーチの前の主将を務めるほどの人格者である。
 そして、ラグビーワールドカップが開幕した。日本は、ロシアとの初戦では緊張感でがちがちになって、先に点を取られたが、30対10で逆転勝ちした。初めから実力を出し切れたら、50対0も可能だっただろう。
 ジャパンのユニフォームを着て現地で喜びを分かち合えたら、どんなにか最高だっただろうなと思う。
 NZが南アフリカに23体13で勝った試合は、次元が違って見えた。NZのスピード、反応力、相手のスキを突く鋭い出足、全員に備わる高いコミュニケーション能力はワールドカップ連覇を予感させる。特に、バレットのスピードは別格。この試合では、南アのポラードも滅多にみられないドロップゴールを見事に決めた。
 さあ、皆さんも最高の男たちが繰り広げる、最高にドラマティックなゲームを楽しみましょう。
 
posted by ハロフレ at 11:11| Comment(0) | 日記

2019年09月17日

水戸黄門 K.K 54

 平日の夕刻に水戸黄門の再放送があり、たまに観ることがある。この間まで西村晃の再放送版だったが、先日は昔懐かしい東野英治郎主演のシリーズが放映されていた。我々には、やはりこの人が「カッカッカッ」と歯をむき出して放つ高笑いの方がしっくり来る。由美かおるは、まだかげろうお銀役ではなく、単発の商家の娘兼芸者役で出ていた。
 子どもの頃は、それほど面白いとは思わなかったが、齢を重ねるとこういう単純で分かりやすいドラマがいい。悪徳商人と結託して、甘い汁を吸う悪代官をすぐには懲らしめず、終盤で代官配下の役人ども相手に、助さん格さんが立ち回りを演じた後に、「この紋所が目に入らぬか」との台詞とともに、満を持して黄門さまが正体を明かし、悪人どもの数々の悪事を暴き出す。たいていの場合は、びっくり仰天した悪代官が、ははあと平伏し、一件落着。実に痛快。
 勧善懲悪の人情ものを好む日本人の性分やツボを押さえた、実によくできた番組だと思う。
 だが、こうして喝采を送る姿は、一方で、権力におもねてしまう国民性を活写していて、自分自身にも重なるところが無いだろうかと、幾ばくかの居心地の悪さを感じてしまう。絶対的権力者が問答無用で裁いてしまう強引さにこそ、本当は気を付けないといけないことかなと思う。
posted by ハロフレ at 09:23| Comment(0) | 日記

自動運転は不安

朝晩少し肌寒くなってきましたが、昼間の暑さにぐったりの西山です。

先日 最新軽自動車のオートパイロット(自動運転)を体験することがありました
場所は山陽道、時間は午後9時頃、天候は晴れ、路面は乾燥。
自動運転設定手順は
 @前車と車間距離を設定する (前車は大型トラック 車間距離は約80mで設定)
 A速度を設定する (80kmで設定)
 Bオートパイロットスイッチオンで設定終了。

後は車間距離、速度も設定通りで、TVのCMみたいにハンドルから手を離すことも可能。
(少し怖かった・スマホ見ながらの運転は禁止)
一番驚いたのは、直線でもカーブでも勝手にハンドルが動き、車線キープ運転に感動。
(センターライン側を走行するので、大型車に追い抜かれるときは風圧を異常に感じる)

運転しての感想は、自動運転は便利だが、完璧な自動運転確立には、まだまだ時間と技術が必要!
しかし長生きすれば、未来的な安心安全自動運転を体験できるかも?
しかし長生きできるかな?
だから長生きできるように、身体のメンテナンスで病院にいってきます! 
   ※自動運転機能無しの自分の車でいってきます。
posted by ハロフレ at 00:00| Comment(0) | 日記