2018年11月13日

ダイエット k.kI

 盆を過ぎたころから、お腹周りが苦しく、しゃがむと息ができないくらいになってきた。元来太ってはいない方ではあるが、利用者が面白がって触ってくるほどポッコリとしたお腹になってきた。テレビ通販でサッカー元日本代表の城選手が「スレンダートーン」で1ヶ月に14.4kgやせたCMを見て「これだっ!」と2万数千円を払い込み、毎日せっせと取り組んだものの2週間後の腹囲は1cm増えていた???考えてみれば、ただ、30分間巻くだけで痩せられるほど甘いはずもない。毎月定期便で送られてくる1枚4千円近くするパッドも未開封のまま2枚残っている。あのひんやり感は夏こそ気持ちがいいが、冬ともなるととても巻く気にならない。かくして、食生活を改善し糖質を減らし、青虫になったがごとく生野菜で腹を満たし、ダンベルを抱えながらステッパーを踏み込み、スロースクワットも加えながら地道な努力を続けることにした。年末までにウェストを6cm、体重を5kg減らす目標を掲げ、鼻息だけは荒くしている。
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反省が必要 H.N@


 先日、高校時代の硬式野球部キャプテンから電話があり、「同級生でつくったソフトボールチームが県大会に出場するけど、選手が足りないので助っ人(本当は単なる人数合わせ)として出てくれ」。
私は9年前から少年野球の監督をしているが、この頃は"体は動かないが、口はよく動く監督"として自負している。
やはり自分がプレーヤーになった場合、口ほどに体が動ける自信もなく、ケガが怖く参加を断ることも一瞬考えた。しかし高校時代からの流れ“キャプテンの言うことは絶対従う”。引き受けて後日県大会場の山口市へ。

久々に同級生と同じユニフォームを着れば、気持ちは甲子園をめざしていた高校球児モードになったが、いざ試合に出れば、一塁に向かう途中で足がもつれて転倒したり、アウトカウント間違えてみたり、相手の打球を見失ったりと、ミスの連続。やはり身体の老いには勝てず、指導者としても恥ずかしい結果に反省。
もし子供たちが同じプレーをしたら、自分の事は棚に上げ、間違いなく自分の怒声がグランドに響き渡るであろう。指導者としては失格だ!

試合後改めて子供たちの為、チームの為にも指導者として心技体レベルアップしないと
子供たちがかわいそうになると考えさせられるディープな1日でした。

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2018年11月06日

料理の日 k.k H

 先日は、月に1度の料理の日だった。職員と利用者で8人程度の班を作り調理をし、みんなで食事をする。半年ごとにメニューを変え、利用者支援の一環として行っている。利用者が先々飲食業に関わることもあり得ることから、その技術指導と位置づけ、食材は法人で用意する。作業を伴うため僅かではあるが工賃を支払うこととしている。実際のところは、ほとんど即席ものですまし単調な食生活をしている利用者も少なからずいることから、少しでもちゃんとしたものを食べてもらいたいとの思いで昨年から取り組んでいる。手巻き寿司、サンドイッチ、ちらしずし、お好み焼きなどを作ってきた。たった年2回ずつしか回ってこないが、みんな喜んでくれている。
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