2019年06月03日

髪は女の命というのに H.W C

 梅雨の季節がやって来ます。じめじめとうっとうしいですね。
 神経痛が痛んだり、昔の古傷が痛んだり・・・と余りいいイメージではない。
 私の場合は髪の毛だ!くせ毛の為、湿気が多いと髪が膨らみ、それでなくてもまとまりがないのに更に大変だ。冗談半分で水泳帽を被って寝たらよいとか言われ、水泳帽ではないが帽子を被って寝た事もあるが、今度はぺっちゃんこで髪が頭に貼り付きおかしい。
 美容院でもこの季節になると大変になりますね、と短く切られるが、これも微妙〜
 この美容院も毎月行く度に“今回はどうします?”と聞かれ、いつもと同じでと答え“了解です”と言われるが・・う〜ん?同じになった事がない。まあ、色々なお客さんが来られ、いちいち覚えてはいられないだろうが、毎回微妙に違う、今回はいいな〜と思い前回よかったので同じでと言うが残念な時もある。終るとこれでいいですか?と鏡を見せられ、違う!と思ってもの気の弱い私は笑顔で“はい、ありがとうございます”と笑顔で店を出て車に乗り、違うよな〜と独り言。
 いっそ角刈りにでもしてウイッグを被ったらぐちゃぐちゃ言わなくて済むかな?と思ったりもするがさすがにそれも無理だ。あ〜面倒くさい〜
 ちなみに今回の髪型も前回と同じで、と言ったが、鏡を見て“違うよな〜こんなはずではない”と、心の中で叫びながら笑顔で店を後にした私でした。
posted by ハロフレ at 15:54| Comment(0) | 日記

2019年05月28日

その後のメダカ YH−C

 昨年12月のブログに、メダカの飼育について書かせていただき、12月時点で約250匹の成魚・幼魚を飼っている事をお伝えしました。その後、メダカの飼育状況がどうなったのか、5月中旬までをお伝えします。
 屋外での飼育は、水温・日照に左右されます。昨年の10月下旬以降に寒くなり、水温が18℃以下、日照時間が13時間となった頃から産卵は止まりました。水温が下がるにつれ、成魚・幼魚ともに食欲減退が見られる様になり、幼魚の成長も止まります。
 冬の寒い時期に入ると、餌の回数は減り、1日1回を与えてもメダカが水面に顔を覗ける日は少なくなりました。2月頃には、約200匹近くいた幼魚の数がかなり減ってきた様にも思えたものです。
 4月上旬に入り、水温が上がり始めた頃、幼魚の生態がどうなったのか、恐るおそるに水槽の掃除を行いました。約50匹ほどの幼魚が、ほとんど成長のない状態で生き延びています。
 5月中旬を迎えた今、水温が日中では22〜24℃、夜間でも18℃以上となり、食欲を増した幼魚はかなり大きくなりました。 成魚も水温が18℃以上となった4月下旬頃から産卵を始め、5月3日付けの採卵床から5月14日に2匹が孵化し、現在31匹の稚魚が元気に泳いでいます。       
 目標1,000匹への道は始まったばかりです。

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朝乃山が優勝したが K.K ㊳

 令和最初の大相撲の夏場所は、14日目にして平幕の朝乃山が優勝を決めた。
 横綱や大関は、その番付から絶えず優勝若しくは優勝争いに関わることが求められているはずだ。また、三役力士もその責務の一端は担うべきとも思う。
 今場所の朝乃山は三役経験もない。このことは非常に恥ずべきことであるとともに、憂うべき事態とも思う。
 一方で、私は非常に穿った見方もしている。13日目に大関復帰の懸かった栃ノ心との一番は物言いがつき、6分間もの協議の末、行司差し違えで朝乃山に軍配が上がり優勝に大きく近づいた。非常に難しくはあったが、後味の悪い判定となった。そして、14日目は、勝てば優勝に望みがつながった鶴竜が、栃ノ心の変化に屈し、その望みが潰えてしまった。
 この一連の流れは、令和最初の天皇賜杯を、そして米国大統領杯が、国賓として来日中の米国トランプ大統領から直接授与されるのは、何としても日本人力士にしたかった、なおかつ千秋楽に座布団が舞うことのないようにと考えた日本政府の意思が働き、日本相撲協会がそれに応じた、ような気がする。まあ、そんなことはないか。
posted by ハロフレ at 10:27| Comment(0) | 日記