2019年08月21日

リフォーム HW−D

 先月お風呂、トイレ、洗面の改修をしました。お義母さんが入り易いように、トイレも車いすで入れるようにしよう、じゃーついでに洗面もとなった。
 トイレは仮設トイレ設置になるので当然お義母さんには無理なのでケアマネさんに相談し、急遽かわかみ苑で1ヶ月半程短期入所させてもらえる事になりました。
 その間いつも手抜きだが更に手抜きの夕飯ができる?と思っていたが、お風呂を実家に入りに行き母も1人暮らしなので一緒に食べようと言う事になり更に手間になったが、こんな時しか一緒に食べる事も出来ずとても喜ぶのでまあいいか・・・と言っている間に微妙に元気になったお義母さんが帰って来ました。
 本人はあそこにおるとボケると言うが、私的には職員さんが声をかけてくださったり、朝、昼、夜とめりはりがあり、家では食事以外ベッドに横たわってTVをつけて寝ているだけなのだが。
 肝心なお風呂は主人が1度入れたようでその時は“え〜ね〜”と言ったそうだがその後は何度声をかけても“あーだ、こーだ”と言い拒み結局以前と同じくデイサービスで入れてもらっている。年を取ると子供に戻ると言うが本当にそうだと感じる、子供の様にぐずったり、何かと言い訳を考えたり・・だが、そこはどっこい連行だ!行ったら綺麗にしてもらい気持ちもよいがそれが面倒くさいのだろう。
 あ〜お義母さん、母、主人、と介護は続くよどこまでも!だ。

posted by ハロフレ at 08:24| Comment(0) | 日記

2019年08月20日

臭い記憶 K.K ㊿

 何年か前、火野葦平の「糞尿譚」を読んだとき、ストーリーとしては随分違うのだが、臭い記憶を呼び覚まされたことがある。
 鶴江台には、幾つか肥溜めがあった。周りの大人から、ハマらないように気を付けるようにと言われ、『そんなとろいヤツおるかっ』と思っていた。小学5、6年の頃、当時飼っていた雌犬の「コロ」がその中の一つに見事にハマったことがあった。自力で這い上がったものの、全身をくそだらけにした我が飼い犬の臭いのなんの。20メートル以上離れていても臭うと言ったらよいのか、とにかく臭い。それでもおいて帰るわけにいかず、息を止めて首輪に鎖をつないで、自宅に連れて帰るまで、「くっせー」、「まっ、臭」、「こらっ、こっち来んな」、「しっ、しっ!」とすれ違う人たちから、罵声を浴び、「すみません、すみません」と言いながら、心の中で『恥をかかせやがって、この馬鹿犬がっ!』と呪いながら、何とかたどり着いて家の玄関を開けた。急に強烈な悪臭が漂ったものだから、奥から出てきた母親にすぐに追い出された。庭で、冷たい水をぶっかけられ、「この馬鹿たれがっ!」と怒鳴られながら、モップだわしでしこたま擦られた我が馬鹿犬は、寒さと恐怖で震えながら、恨めしそうに見つめていた。臭いは取れず、安物のヘアスプレーをかけたが、名状しがたい変なにおいになり、当分消えなかった。『本当において帰ればよかったのに』。悪魔がささやいた。
posted by ハロフレ at 10:22| Comment(0) | 日記

2019年08月13日

健康診断の結果をうけて YH-D 

 今年6月25日に年一度の健康診断を受けた。私にとっては7年前から年一度のイベントになっている。酒好きな私は、一日のご褒美に晩酌をする事が日課になっており、一年を通してほぼ休肝日はなかった様に記憶している。当然それまでの健康診断では、体重・腹囲・空腹時血糖値などは基準値を超え、特に、アルコール性肝障害を表すγ‐GTPは基準値の55をはるかに超えていた。
 7年前、健診結果に、さすがに毎年「高血糖」や「肝障害」の数値は精神的にこたえたものである。かといってアルコールは止められず悩んだ。結局の苦肉の策として、血糖値を下げるには「青虫」になる事。三食で一日400gのキャベツを食べる目標をたて、晩酌時には炭水化物を摂らず、おかずのみとした。また、検診日一ヶ月前からはアルコール抜きの日々。友人・知人からは、“お前はバカか、そんなアホな事して、日ごろの数値が大事なんど〜。”と言われた。… たしかにそうではあるが、自身にとっては有意義な一ヶ月と思っている。一ヶ月間完全休肝日になっているのだから。
 しかし、今年の健康診断の結果は最悪。約二ヶ月間近い休肝日を取ったにもかかわらず、努力に反して「歳には勝てないのか」4枚のレッドカードをいただいてしまった。
・ 聴力…左右難聴の疑い   ・ 心電図…左室肥大の疑い
・ 胃部X線…腫瘍の疑い   ・ 潜血便…大腸がんの疑い

心は重いが、意を決して精密検査に臨もう…。
posted by ハロフレ at 09:15| Comment(0) | 日記