2021年04月06日

さくら T.Y L

 こんにちわ、安森です。今年は3月が、記録的に暖かかったおかげで、萩での桜の開花がとても早く、4月2日現在、かなり、散ってしまいましたが、まだ、一部では、とてもきれいに咲いているところもあります。コロナ禍で、お花見もままならないご時世ですが、桜の木は、いつもと変わらず、美しい花を一斉に咲かせました。
 ぱっと咲いて花吹雪とともに散っていく、その、圧倒的な美しさに魅入られ、散り際の、潔さに共感する日本人の心の花に違いありません。
 千年以上の樹齢の古木もあり、昔の人は、その圧倒的なそして妖しい美しさに、信仰の対象としたり、また、根元に髑髏を抱いていると恐れられたりしました。
 今から三十数年前、私は、東京の、明治神宮のそばの、マンションに住んでいました。
 その頃、初めての子供の誕生に、どんな名前を付けようか、考えていました。窓の外に大きな桜の木が花満開で娘の誕生を祝ってくれているようで、迷いなく、さくらと命名しました。
 色々あって、さくらとは、ずっと、会えないままですが、いつも、忘れることはありません。桜の花が咲き乱れると、特に娘のことを考えて、感傷的になってしまいます。
 先週末、花見は、出来ないものの、せっかく咲いてくれた桜の花を見るために、萩市内、郊外を、ドライブしました。川島の土手、松陰神社、東光寺、福栄村、笠山等、萩は、桜一色でした。萩は、桜の街だなあと、改めて思いました。
 今年度は、ハローフレンズの行事担当。利用者、職員皆で、満開の桜の下で、食事したかったのですが、桜の季節には、少し、遅れた4月20日ですが、(もちろんコロナ対策は、充分配慮したうえで)外で、皆で楽しみたいと、計画しています。天気が、よくなるのを祈っています。
posted by ハロフレ at 08:58| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: