2019年10月22日

素敵な時間をありがとう K.K 59

 ラグビーワールドカップ日本大会も残り4試合となった。桜ジャパンは、南アフリカに敗れ、彼らの戦いは終わってしまった。悲しくて、寂しくてたまらない。それは、負けたからではなく、素晴らしい男たちが与えてくれた夢のような時間との別れによるものだろう。日本人はもとより、外国人が、日本人以上に、日本のために、体を張って頑張ってくれた。単なる助っ人ではなく、日本人になりきって。こんなスポーツは他にはない。
 ラグビーには、ほとんど番狂わせはない。南アフリカに負けたのは、南アフリカが本気で、死ぬ気でジャパンに立ち向かってくれたからに他ならない。ジャパンの選手たちは自分たちを、そして、我々日本人はそんな彼らを誇りに思うべきだ。
 世界の強国から相手にされなかった日本が、これほどの賛辞を送られるチームになったのは、死ぬほど頑張ってきたからだ。痛い、辛い練習に耐えてきたからだ。努力をしてきたからだ。我々は、彼らが与えてくれた勇気を我々自身の力に変え、誇りをもって生きることができるようにしなければいけない。
posted by ハロフレ at 13:27| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: