2019年05月21日

同窓会その2 K.K ㊲

 先週、職場のパソコンに大学に入り立ての頃、最初に会話を交わしたものの、兵庫県の実家から遠距離通学をしていたため、その後は特に親しく付き合うこともなかった友人からメールが届いた。大学時代の彼の記憶に名前が浮かぶ人物をネット検索したところ、ヒットしたとのことで、その後の人生が書き連ねてあって、お互いの境遇に共感すると同時に浅い付き合いにもかかわらず、懐かしんでくれたことをとてもうれしく思った。
 2年半前卒業後初めて、遠くは岩手県や茨城県など全国から比較的親しくしていた15人位の麻雀仲間が紅葉の京都に集まり、麻雀抜きの旧交を温めた。中には、誰、こいつ?といったものもいたが、どこかに当時の面影を宿していて、すぐに懐かしいあの時代にタイムスリップし、とても充実したひと時を過ごした。
 さて、先日の高校同窓会の続き。最近、中学校もそうだが、記念植樹が流行っている。悪いとは言わないが、数年後、彼の地を訪れ、懐かしいと感じる者がどれほどいるだろうか。彼の地を訪れようと思うだろうか、そこがどこかを知っているだろうか。植樹したこと自体を知っているだろうか。私自身、高校の植樹がこの2月、萩市内が眺望できるとある場所で行われたことを最近知った。立派な御影石に卒業期が刻印されていた。「結構、金がかかっただろうな」と、思った。
posted by ハロフレ at 12:53| Comment(0) | 日記
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