2018年10月30日

人口減少を考える K.KG

 律令時代から江戸時代まで、人の移動手段は船や馬などの乗り物を除き基本的には徒歩であった。国は、周防や長門など狭い単位で区画されていた。時代は進み、産業革命や技術革新で飛躍的な進歩を遂げた人類は、遠く離れた異国さえも日帰り可能な便利な世界に生きている。企業も国籍を超えて連携したグループ単位でしのぎを削る時代になった。スポーツや芸能その他多くの分野で世界的に一流の日本人の多くは混血であったり、カタカナの名前がついていたりする。大陸の国々と異なり、外海で隔てられ、純血を重んじてきたわが国でも新しい血が驚くほどの早さで入ってきているということだろうか。そもそも人類の存在しなかった日本列島に中国大陸などから渡来した先史の人たちが住み着いて、長い時を経て今に至っていることを顧みて、少子・高齢化が進む日本の将来を展望したとき、外国人の移民を含む多様な人材の受け入れを進めてもいいのではないだろうかと思う。さまざまな問題があるかもしれないが、そこは国がしっかり政策面を充実すべきではないだろうか。
posted by ハロフレ at 08:39| Comment(0) | 日記
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