2021年03月30日

あの曲 A.SB

TVを見ていたり、街を歩いていたりすると、時々聞き覚えのある音楽が流れる事があります。聞いてすぐにこれはあのドラマで流れていたなとか、これはあの歌手の最新曲だ!!など、覚えている場合はスッキリしてその時は終わります。
問題は覚えていない時です。確かにどこかで聞いたと思うはずなのに、出てこない。この喉元まで出かかっている感じ、なんだか気持ち悪く感じてしまいます。
必死に頭をひねり、思い出せたときはスッキリしますが大体そうはいきません。また、この時一緒に誰か聞いてくれていたらいいのですが、そううまい事はいきません。(一緒に聞いていたとしても相手が知らない場合もあります。この時は悲しいことに一緒にモヤモヤします)
そんな時は大人しく調べると、歌の場合は聞き取れた歌詞をもとに検索すると大体解決します。
では、BGMとして歌も無い場合はというと。絶対音感でもあれば音階で検索をかけて解決するのでしょうが、残念なことに私はドの音がどのくらいの低さだったのか、自信がないタイプの人間なのでその方法では解決できません。
そのため、奇跡を信じてあやふやな記憶で検索します。奇跡は奇跡なのでここで分からず何とも言えない気持ちで終了になります。
どうしてこの話をこんなに長々としたかというと、分からずじまいの曲が最近またあったからです。いい解決方法あるとは思いますが、なかなか思いつかない私です。いつか思い出せたらいいなと思いつつ、しばらくモヤモヤとしようと思います。

posted by ハロフレ at 17:30| Comment(0) | 日記

ミャンマーを憂う 131

 ミャンマー国軍による、自国民への弾圧が激しさを増している。報道を見る限り、軍や警察は、何のためらいもなく、デモ隊などに向けて銃弾を放っている。我々日本人には、想像できない光景が現実に繰り広げられている。日本に住むミャンマーの人たちが、日本政府にミャンマー国軍に対する制裁などの圧力をかけるよう訴えるデモ行進をしたりしている。気持ちはわかるが、どうにもしようがないと言うほかないような気がする。国際社会も国軍に対して批判し、国連も事態の打開に動こうとはしているが、国軍の側に立つ、ロシアや中国の反対もあり、国軍への実力行使を伴う制裁には至っていない。
 独裁政権を維持するためには、国民に対し、軍や警察の強権を行使することに躊躇しない。政権を脅かす敵対勢力をつぶすためには、虐殺、殺戮、粛清、蹂躙など容赦なく実行する。そうしないと、自分たちの身の安全がなくなるからだ。嘗てルーマニアのチャウシェスク大統領夫妻が民衆の手で粛清された姿を伝える報道写真を見たことがあるが、独裁政権の指導者たちには、自分たちも同様の末路を迎えるかもしれないとの恐怖感があるに違いない。
posted by ハロフレ at 08:21| Comment(0) | 日記

2021年03月23日

お彼岸  WH−L

「暑さ寒さも彼岸までの」彼岸です。
彼岸と言い思いつくのは墓参りとおはぎです。
お彼岸も、入り、中日、明けとあり只今彼岸の中日です。
私もお参りに行って来ました。地元におられず参られない方、よく参られる方色々です。
仏様にはおはぎもお供えしました。
おはぎ美味しいですよね、小豆は好きです。
ぼたもちは牡丹の花が咲く春の呼び名で収穫から時間が経ち硬くなった小豆を使うのでこしあん。おはぎは萩の花が咲く秋の呼び名で収穫して間もない頃の柔らかい小豆を使うので粒あんにするようです。
ちなみに赤は魔物が嫌う色とされ小豆の赤さで魔物を祓うために食べられるようになったとか
ふ〜ん、そんなこと考えた事もなく春も秋もおはぎで彼岸にお供えするものくらいしか思っていませんでした。次からは魔物をはらうためだ!と思いながら食べよう。
posted by ハロフレ at 08:39| Comment(0) | 日記