2021年02月23日

雛飾り K.K 126

 先週、当施設のエントランスに七段のひな人形の飾りつけを職員と利用者数名で行った。
 雛飾りはいつまでにするかどうか、決まりごとはないようだが、3月3日まで日数が少ないことを考えると、もう少し早い方が良かったかもしれない。
 この雛飾りは、2年前に退職した職員が、随分前に持ってきてくれ、寄贈してくれたもので、早春の訪れとともに、施設全体を華やいだ明るい雰囲気に包んでくれ、訪れる人の気持ちを和ましてくれていることと思う。長年の活躍で、官女や随身が手に持つ小道具の幾つかは、いつの間にかなくなってはいるが、よく見ないとわからないし、人形は揃っているので、全く違和感がなく、立派に存在感を保っている。
 我が家にも長女が誕生したとき、妻の両親がお祝いにくれたものがあるが、2階の納戸から一式を引っ張り出し、1階の座敷に飾りつけをするのも一苦労で、日の目を見るのは数年に一度くらいで、もったいないし、可哀そうである。だからといって、飾りつけを私が手伝ったことはなく、はっきり言って面倒だ。大変なのは妻ばかりで、申し訳ないとは思いつつ、多分これからもそうなるであろう。
posted by ハロフレ at 13:13| Comment(0) | 日記