2021年02月16日

声優さん T.I−K

 「鬼滅の刃」のアニメ第二期が正式に決まったと発表がありましたね。漫画やアニメ、映画にとどまらず、グッズもすごい売れ行きのようですね。どんな商品も「鬼滅の刃」が入っていれば売れると言っても過言ではないような気がします。
 アニメや漫画といったサブカルチャーは日本の文化とされてきましたが、近年、声優さんのメディアへの露出が多くなってきましたね。特に最近は「鬼滅声優」という表現でよくテレビで見ますね。私が知らないだけで昔からフューチャーされていたのかもしれませんが、声のお仕事である声優さんがテレビなどで多く取り上げられるようになったのは今と昔の日本の市場の変化があるのでしょうか。それとも声優という職業に就きたいと思う人が増えたのでしょうか。そこのあたりは分かりませんが、声優さんの取り上げ方を含め、ユーチューバーやeスポーツがオリンピック候補に挙がったりと、どんどん新しいものが出てきて世の中の中枢にはいってくるので、流行についていくのはなかなかに大変そうですね。
posted by ハロフレ at 08:24| Comment(0) | 日記

東京五輪 125

 東京五輪の迷走ぶりが激しい。森前組織委会長による女性差別発言に端を発したこの度の騒動の火消しは、二階自民党幹事長の発言や川淵三郎氏への不可解な後継指名など、火消しどころか火に油を注いでしまった。
 私は、そもそも東京五輪の開催には懐疑的な見方をしていた。なぜなら、近年の五輪は巨額の費用を要し、今、日本にそれを招致する必要性があるのか、一部の企業や関係者ばかりが潤うだけではないのか、東日本大震災を出汁にした復興五輪と銘打ったものの、五輪関係の施設やインフラ整備に建設事業者、人材、資金等が取られると、復興は明らかに遅れるはずで、そこに邪な思いが見て取れたからだ。
 今や、「呪われた東京五輪」と呼ばれるようになってしまった。度重なる会場の変更、メイン会場の設計やり直し、公式エンブレムの撤回、前JOC会長の不正疑惑による退任等々。そして、何といっても最大の困難は新型コロナだ。この影響で、五輪史上初の1年延期措置が取られたものの、開催地の東京はじめ幾つかの都市は、いまだ緊急事態宣言下にある。国民の8割は、もう開催は無理ではないかと思っている。他国でも、五輪どころではないのが実情だろう。
 もう、やめてほしい!無理やり五輪を開催し、外国の選手、関係者、観客等々が短期間に雪崩を打って入国し、ウイルスを持ち込み、日本が、感染列島と化し、再起不能になりかねない。
 奇しくも東北地方沿岸沖の海底を震源とするM7.3の地震が起きたばかりだ。東日本大震災からちょうど10年という奇縁は、復興五輪という耳障りの良いキャッチフレーズをいいように利用したことへの警鐘を鳴らす意味があったような気がする。だが、地震の被害を被ったのは、無辜の人々で、本当に天罰が下るべき人たちは平穏に暮らしている。なんだか、とてもやるせない。
posted by ハロフレ at 08:21| Comment(0) | 日記