2021年01月26日

萩ツインシネ T.Y K

 1月のフレンズの日は、、映画を見に、ツインシネマに行きました。 
 映画館で映画を鑑賞することは、皆も久しぶりの体験で、大きい画面と、臨場感のある迫力のサウンドは、映画館ならではの醍醐味でした。
 私は、ツインシネマのあるヤングプラザビルと、映画館には、多少の縁があります。私が学生の頃は、萩には幾つもの映画館が営業していました。しかしながら、レジャーの多様化や、テレビ、ビデオ等に押されて、とうとう、キラク1・2のみになりました。キラクは長年、西林さんというオーナーの方が経営され、現在のビルを建てられた経緯がありましたが、経営難に陥っていました。。
 当時、東京で、事業をしていた私のところへ、買ってくれないかと打診があり、萩に、映画館を残すために、あまり、前後も考えずに、(バブル時でもあったが)購入したという経緯がありました。
 その後、映画館の経営は、長年、映写技師をされていた山本さんに受け継がれ、経営努力を重ねながら、継続されていましたが、観客数の減少により、とうとう経営を継続することが困難になりました。そのとき、私は、色々あって萩に帰っていたのですが、また、相談を受け、旧知の高雄先生(映画が大好きなのを知っていた)に、お願いして、NPO法人による経営により、映画館は、存続しているということです。ヤングプラザビルも高雄先生はじめ萩の有志の方々の経営になりました。
 高雄理事長、柴田支配人、ボランティアスタッフ、映画好きの市民の力で、山陰随一の、映画館が、存続していることは、萩市民の誇りだと思います。
 先年、映写機が壊れた時も、クラウドファンディングで、予定より多額の援助が全国より集まり、やめるにやめられないと、支配人が言われていました。
 エレベーターもない、設備も古い、でも、レトロで可愛い映画館が、私は、大好きです。 これからも、ずっと、営業してほしいと、せつに願います。
posted by ハロフレ at 08:41| Comment(0) | 日記

鬼滅の刃 122

 先週の火曜日は、施設行事での映画鑑賞をした。今回のブログ担当は、安森職員だが、同氏も映画を題材にしていた。しかし、私がきっと「鬼滅の刃」を取り上げるだろうと予測して、このことには一切触れず、希少な存在となった映画館「ツインシネマ」について熱い思いをしたためている。同氏の優しさが感じられる。
 さて、本題については、昨年末アマゾンプライムビデオでシーズン1の1話から26話まで3日間かけて一気に観た。内容については、今更語るまでもないが、明治と昭和の間の大正という微妙な時代設定が、絶妙な雰囲気を醸し出している。そして、家族愛がやがて人類愛にまで昇華する物語が多くのファンを生み出している。
 ところどころ、子供じみてオーバーな表現や、ただ大声を出して叫ぶだけのシーンは好きではないが、感動的なセリフや場面もあり、職員や利用者の何名かは、涙を流して観ていた。
 ところで、嘗て菅総理は、ネットテレビで自身を「がーすー」と紹介したり、国会で「全集中」という表現を使ったりして、サービス精神を示したことがあるが、政権の支持率は、どの調査も低下の一途をたどっている。今、総理には、「自滅の刃」との表現で、早くも政権末期を取りざたしているメディアもある。さて、総理の運命やいかに。
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2021年01月19日

お祝い A.S A

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
 年末年始、色々と慌ただしい時期ですが、いかがだったでしょうか。私はコロナの影響で親戚への挨拶が無くなり、ゆったりとした休日で嬉しいような、せっかくの会う機会を失って寂しいような複雑な気分になりました。
 もちろん、毎年恒例だった帰省した友人たちとの食事も無くなりました。電話やLINEでの会話となり、楽しいけどちょっと物足りないなあと皆で言っていたその時、
「私、来週結婚することになった」
という一言で大盛り上がりして、なんだかんだ楽しい時間を過ごすことができました。時期が時期の為、結婚式は挙げないとの事でしたが、落ち着いてまた会えるようになったら、盛大に祝おうと皆で決めました。その日が来ることを楽しみに、頑張っていきたいと思います。
posted by ハロフレ at 09:07| Comment(0) | 日記