2020年12月29日

来年もよろしくお願いします。K.K 118

 酒がめっきり弱くなった。元々強くはなかったが、以前は、夕食には缶ビール1本が定番だったが、最近は欲しいとも思わない。ここ2〜3か月は、こどもの頃好きだった、あの甘い葡萄酒味の赤玉スイートワインにはまっていた。はまっていたといっても猪口に1杯だけで、3倍も飲もうものなら飲み過ぎで、顔が赤くなり、眠くなる。まだ、子供のころの方が飲めていたかもしれない。しかし、この2週間くらいは、全く飲酒をしていない。そのせいか、最近、血糖値が改善しているように思える。きっと、肝臓がアルコール分解の仕事から解き放たれ、負担が軽くなったからなのかと、自己解釈している。酒は百薬の長と言われているけど、やっぱり、本当に酒が弱い人間には、少しの酒でも毒なのかもしれない。
 先日、友人たちと酒談義をした。やれ、日本酒は、水を飲むようにツルッとのどを通る立山がいいとか、ワインは、赤より白が飲みやすいとか、ビールはエビスビールがいいとか、ウイスキーはオールドパーがいいとか、ブランデーはストレートで飲むに限るとか得意になって話していたら、おちょこ1杯の分際で偉そうに語るなと馬鹿にされた。確かに、猪口1杯では、ろくに利き酒もできないなと、あっさりと敗北を認めた。BS-TBSで放映されている吉田類の酒場放浪記の居酒屋風景のように、気持ちよく飲めたらいいなと憧れをもって見ている。にぎやかな大声も、いつのまにか子守唄となって、ひとり夢の世界へといざなわれていく。
 2020年は、コロナに明け、コロナに暮れるという大変な一年となりましたが、来年が皆様にとって良い年になることをお祈りします。
posted by ハロフレ at 09:23| Comment(0) | 日記

びっくり(*_*)・恥ずかし(*ノωノ) YF-K

ひとり買い物に出かけた時のことでした。
喉が渇きコーヒーが飲みたくて近くのお店に入りました。お客さんが多かったのでテイクアウトし、車内で飲むことにしました。
飲みながら、次の目的地に向かいました。
飲み終わって、マスクを探したのですが見つからず、後から探せば良いかな?〜と思い、新しいマスクをつけて買い物を始めました。
無我夢中になって買い物をしていたのですが、何とな〜く人の視線が気になりながらも、買い物をしていました。
しかし、知り合いがいるはずないのに、やはり通りすがる人が、振り返って私を見ていくので、何か顔についているのかな〜?と思い、トイレに駆け込み鏡で自分の姿を見ることにしました。
いやだ〜!!!びっくり!!!見つからなかった黒のピッタマスクがあごにありました。
まるでフランシスコザビエルの(もみあげ〜!!!)その上に白い不織布マスクをしていました。
まぁ〜みっともない状況 一気に恥ずかしさが込み上げ しばらくトイレの中から出られませんでした。でも正直 首の辺りが暖かかったです。
これは、認知症?加齢のせいにしても良いのでしょうか?いろんな場面で加齢を感じることが多くなりました。
今年も残り数日ですが、来年はどのような “びっくり!!!” “恥ずかしい!!!” 体験をするのかと思うと“ゾッと”しますが、慌てずのんびり頑張りたいと思います。
posted by ハロフレ at 09:20| Comment(0) | 日記

2020年12月22日

他山の石 117

 内閣支持率が下がり続けている。自民党内に自身の派閥を持たず、基盤が弱い面もあり、短命政権に終わるのか。
 菅氏の地方に対する思い入れは強く、何とかしないといけないという思いは、崇高であると思う。だが、ふるさと納税は、正しい政策か?返礼品は、地場産業の活性化にはつながるかもしれないが、実態は、金持ち優遇策である。本来、住民税は、自分の住む自治体のインフラ整備であったり、安心、安全、福祉、健康、産業…などに全額使われるべきである。
 「GO TO」にしても、コロナ禍で疲弊する地方を何とかしたいとの思いからの政策であろう。だが、アクセルとブレーキを同時に踏むことに無理があり、結局多額の血税をむだに費やし、果てしなく国債を発行することとなり、国家財政の危機的状況は一層強まっている。
 「綸言汗の如し」。一国の総理がいったん口にしたことを安易に翻すことは避けるべきだ。菅総理の頑固なまでのぶれない姿勢は魅力的ではある。だが、大多数の人がおかしいと思い、言っていることには、一定の真実、正しさがあると思う。過ちては改むるに憚ること勿れという。日本学術会議の任命拒否問題にしても、最初のうちにスピーディに、間違っていたと言っていれば、日本中の法曹関係者、知識人を敵に回すことはなかっただろう。ボタンの掛け違いが命取りになることを、私自身、他山の石として改めて、肝に銘じておきたい。
posted by ハロフレ at 10:45| Comment(0) | 日記