2020年10月27日

楽しみを奪うコロナ!!Y.O-11

 私には小学6年生と3年生の孫がいます。孫は金管バンドに入っていて6年生の孫はパーカッション(トリオ)、3年生はトランペット(サード)を放課後や、夏休みにも頑張って練習していましたが コロナのため発表の場がありません。 夏祭りもコロナで中止、運動会も時間指定でしかも両親のみの観覧!!私は蚊帳の外でした。時代まつりも中止、修学旅行は一日遠足に変更されました。
 保育園に通園している孫3人のお誕生日会もなし…舞台の上で可愛いお遊戯を楽しみにしていたのに…先日、運動会はありましたが 観覧できるのは両親と3年生の姉妹だけ!!これまた行かれず…どこか旅行に行ったら?と子供たちは言いますがコロナが怖くて出かけられません。早く安心して出かけられるようになるといいのに〜と思う日々です。
posted by ハロフレ at 08:33| Comment(0) | 日記

昭和ノスタルジー 109

 神武景気やいざなぎ景気で敗戦後の日本経済が飛躍的な復興を遂げ、高度経済成長で米国に次ぐ自由世界2位となり、つい最近中国に抜かれるまでその地位を保ってきた。昭和30年代生まれの我々の世代は、それなりに豊かさを実感した世代といえる。
 だが、現実的には、やはり貧しい家庭が多かったような気がする。1ドル360円の固定レートの時代は、海外旅行も円の持ち出しは大きく制限され、テレビで見る米国民の暮らしぶりは、うらやましさを通り越して、はなから自分たちとは無縁の世界で、永遠にこういう暮らしは訪れないだろうと思っていた。
 映画3丁目の夕日で、プロレス中継を隣近所の人たちが、1台の白黒テレビに釘付けになって観ているシーンがあるが、正に私の幼少年期はそういう時代だった。力道山の空手チョップ、吉村道明の跳び蹴り、豊登のパコンパコン(腕を交差して脇を鳴らす音)、芳の里は下駄で殴りかかかる。そしてなぜか韓国人の大木金太郎が日本勢に加わり、強烈な頭突きで外国人レスラーの額を割り、ノックアウトする。日本人の米国人に対するコンプレックスを吹き飛ばす実に痛快な1時間だった。明らかな八百長だが、日本中が歓喜、熱狂した番組だった。この爽快感を仕事へのエネルギーとし、豊かな暮らしを目指して頑張った時代があった。
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2020年10月20日

サイフォンコーヒー YF-J

 高校時代軽食喫茶でバイトをしていました。
そこで、初めてサイフォンコーヒーに出会いました。蒸気圧を利用して押し上げ、高い温度のお湯とコーヒー粉を浸漬して抽出します。抽出時間を守れば香り高いコーヒーが味わえることを知りました。何度も何度も練習を重ねている間に大好きになりました。卒業しても時折立ち寄っていましたが、立ち退きと共に閉店されました。
 独りで安心して入れるお店を探していたら、娘の同級生のご両親がコーヒー専門店を出しておられることを知り通うようになりました。ここのお店の店主が、私に合うコーヒーがあるからぜひ飲んでみてほしい?それが、ナチュラレッサでした。苦味・甘み・香りの3拍子がそろい、酸味が少な目で飲みやすいコーヒーでした。また、ここのお店のケーキ(通称おはぎ)が大人気でよく食べていました。
 その後、引っ越しをして何処かないかな〜と探していたら見つけました。
 ここのコーヒーは 一般的なサイフォン抽出とは少しだけ違いがあります。通常よりもコーヒーを細目に挽いて短い時間で抽出しているようです。 これは煮沸時間を短くし、雑味が出るのを抑える効果があるようです。
 抽出時間が短いので、通常より多くの粉を使っていると書いてありました。そのため、とても香りが高くコクのあるコーヒーとなっています。 多目の粉で短時間抽出する事で、香り高く、雑味の無いコーヒー本来の味が楽しめました。
 また、特に幸せなのは、1.5杯のタップリサイズでサイフォンのまま提供してくれるので、時を忘れてゆっくり楽しいひと時です。チャンスを見つけて、独りでフレンチトーストモーニングを食べてみたいです。
posted by ハロフレ at 09:23| Comment(0) | 日記