2020年09月29日

公休日  105 

 今日は、公休日。休日出勤に代わる休みの日だ。天気も最高。暑くも寒くもない。さて、どこに出かけようか。平日なので、人もまばらだろう。と、絶好の行楽日和も、毎月の通院日に消える。まあ、受診のために、わざわざ有給休暇を取らなくてもよいので、好都合とは思うが。
 T病院で、HbA1cが中々低下しないので、先月主治医から、ご飯の量を減らすように言われていて、今日の診察で、「どうしてますか」。と問われた。「まあ、少しは減らして…」。体重は、増えていて、嘘を見透かされた。「2週間入院して、栄養指導を受けてみますか?1日1,400㎉です」。「入院中は、仕事には行けますか」。「できませんねえ。まあ、考えてみてください」。いわゆる教育入院という奴だろう。2週間も仕事を休めるのか?去年も胆のう切除して3週間休んだのに…。しかもたったの1,400㎉?チョコもアイスももちろんだめだろう。と、いろいろ考えながら、次に同級生のM眼科受診。毎年糖尿病の合併症の有無と緑内障検査。昨年、軽い網膜症の影が見られると言われていたが、今年は、きれいに消えていると言われ、安心。緑内障もない。ただ、「眼圧が限界値に近いので、食事には、気を付けて」。
 次は、同級生のM歯科。これは、先月行ったので、今日はなし。昼からは、散髪…『ブログを書いて、新聞も読まないと。散歩もしないと』…。面倒だし、もう少し、伸ばそうか。
posted by ハロフレ at 13:15| Comment(0) | 日記

昔ばなし T.I−I

最近、昔ばなし(おとぎ話)に関して話すことがあったのですが、小さい頃に聞いた昔ばなしは子供向けに改編・省略されているのかなと感じる部分がありました。
その子ども向けに改編されたのだろうなというお話が、「桃太郎」です。皆さんご存じの通り、桃から生まれた男の子が悪い鬼を退治するお話です。諸説あるようですが、絵本でよく見るお話と違う部分のいくつかを紹介したいと思います。➀実際は鬼が悪い鬼ではなく、桃太郎がただ力試しのために鬼を倒した。A桃太郎は実は女の子だった。B桃から生まれていない。などがあるようです。「桃太郎」などの昔ばなしは語り継がれる地域などによって中身が違ってくる部分があるようです(民俗学などを勉強されている方は詳しいのかもしれません)。
先ほど挙げた諸説は、「桃太郎」の本来のお話とは全然違うのかもしれません。ですが、➀力を持った正義感のある男の子、A育ての親のおじいさん・おばあさんを大切にする性格、B悪者を退治する勧善懲悪、Cお宝を手に入れてハッピーエンドというよく聞くお話は、子供に見習ってほしい姿を思い・子供が主人公(桃太郎)に憧れるように描いたものの様な気がします。絵本などでよく見る昔ばなしとは子供に話す、教育のためのお話の面が強く出ているのかもしれません。
余談ですが、「桃太郎の歌」の歌詞はなかなかに勇ましく、聞く人によっては怖いものかもしれません。ご興味のある方は調べてみてください。(某ドラマの国税庁の方の替え歌は面白かったです)
posted by ハロフレ at 10:11| Comment(0) | 日記

2020年09月22日

国勢調査  104

 10月1日は、国勢調査の日。今から30年前の平成2年、萩市の統計係員として係長と2人で事務に携わった。この調査は、国のあらゆる統計の中でも最も重要で基礎的なものである。当時は、個人情報について今ほど厳格ではなかったが、今は、そういう面で調査環境は厳しくなった。それをカバーするため、インターネット回答の導入などが進み、調査票の提出に抵抗感が少なくなったとは思う。
 萩市の行政区を幾つかに分け、その調査区に住む人に調査員になっていただき、住人に調査票の配布、記入の仕方の説明、回収、地図の作成に至るまで、相当負担のかかる作業をお願いした。また、臨時職員を2名から6名、調査の前後数か月間雇用し、市役所の大会議室を占用し、市役所に届けていただいた2万枚以上の調査票は、不明な部分を世帯に電話をかけて尋ねたりして、すべてをチェックし、まるで、お祭のようなにぎやかさだった。
 これからの、日本の針路を示す羅針盤となり、政策の基礎となる大事な調査。16ページの調査票の記入のしかたを隈なく読んで、記入に臨むという方は、多くないかもしれないが、できるだけ正確な記入に努めましょう。
posted by ハロフレ at 10:30| Comment(0) | 日記