2020年05月26日

睡眠時無呼吸症候群 KK 87

 7年前から中等度の睡眠時無呼吸症候群の治療をしている。
 この病気は、肥満の人に多いそうだが、自分はそれには該当せず、顎が小さいため気道を圧迫しているらしい。睡眠時に、大きないびきをかき、頻繁に呼吸が止まり、熟睡ができないため、日中強い眠気があり、運転中も瞬間的な居眠りで、事故を起こしそうになったことがあった。
 治療は毎晩寝る前に、C−パップという人工呼吸器みたいなマスクを顔に装着し、パイプを通して機械から鼻に空気を送り込むのであるが、唇をテープでふさいだり、髪型にベルトのあとが残らないように、ネットを被ったりと、非常にわずらわしい。この治療で、世界がばら色に変わったという人もいるが、自分としては、相変わらず日中の眠気があり、効果の実感がわかない。検査技師からは、「極めて良好なデータが得られています。この調子で続けてください」。と言われている。確かに血圧は、上下とも30くらい下がり、血中酸素濃度も99%と数字に表れている。
 保険診療が適用されるが、毎月の自己負担は4千円以上かかり、他の治療費、薬代と合わせると1万円以上になる。
 健康であれば、面倒な通院や無駄な薬代が不要となる。無病息災の人がうらやましい。
posted by ハロフレ at 08:22| Comment(0) | 日記

皆さんも十分ご注意を YS-H

 ゴールデンウィークはコロナの影響で6連休だった主人。ステイホームでゴロゴロ。
テレビでカードの不正使用を取り上げていた。セキュリティーはあってないようなもの・・・へえ〜怖いね・・・
 私)そういえば最近カードの引き落とし金額が多いんよね・・・
 夫)俺?何もしてないよ・・・
私)チャージしたやろ?
夫)してないよ〜子供たちが使ったんじゃないん?
私)時々、いるものがあったら言ってくるから、使わせることもあるけど・・・
   勝手には使わんと思うけど・・・明細見せてくれる?
 何これ!!!!(見たこともない明細がずらり。しかもレートに変換されている??)   
 夫)娘に電話してみよう・・・ 電話1(プッシュホン) (時間は23:00)
 娘)何?
 夫)カードの引き落としが多いけど使った?
 娘)知らんよ〜・・・ああそういえば机買った!ごめん言うの忘れとった。
 夫)いくらぐらい?
 娘)椅子も買ったから、2万数千円ぐらい。3万円は使ってない。
 それにしても金額が合わない・・・・
引き落とし額は14.9万円 うち4万円は家族6人全員の携帯電話代のはず、そして娘が3万円としても・・・それにしても金額が合わない・・・・
 やっぱり不正使用されている!(愕)
 翌日カード会社へ電話し即対応をお願いした。警察へも相談するように言われ同日に届け出た。数日後カード会社から連絡があり、現在調査中だが不正に使用されているのは間違いないらしく5月の引き落とし分については差引いて請求をするが、会社規約で1/19以前の不正利用については返還できないとのこと。
 カードで買い物したものは把握できているし、カードの明細は主人の携帯にしか来ないため今まで全く見たことがなかった。調べてみると昨年の11月からずっと不正使用されていることが分かった。使用しているのが分からないように少額で・・・というのが手口らしい。
最近になって使用額が増えて発覚したようなものだが、にしてもそれまで全く気付かずに好き放題されていた間抜けぶりに驚くやら腹が立つやら。危機管理のなさを実感した2人。
全額とはいかないまでも、戻ってくるとのこと。何とか胸をなでおろした・・・
自分は大丈夫と思っていませんか、皆さまも十分ご注意を。
posted by ハロフレ at 08:18| Comment(0) | 日記

2020年05月19日

オンライン化は近未来の生活様式たりうるのか! K.K 86

 一部を除き、大多数の県で緊急事態宣言が解除され、少しずつ以前の生活に戻りつつあるが、恐る恐る戻すという感じかなと思われる。一遍に羽目を外すと元の木阿弥となるから用心するに越したことはない。が、飲食、宿泊などのサービス産業は、先の展望が見渡せず、本当に気の毒だ。
 ところで、国は、感染予防のため、人との接触を極力減らすため、オンライン化を奨励している。日本は外国に比べ、その取り組みが遅れているとのことだが、国土の大部分が山地で、狭い平地にひしめき合うように暮らし、隣近所の人が気になってしようがない国民性から、それは致し方ないことと思う。
 オンライン飲み会は、遠く離れている友人などともリアルタイムで、参加できるメリットは確かにあり、時間を忘れて楽しめるという。私は、やったことがないし、やろうとも思わない。今は、外出自粛で、することがないからかもしれないが、他人事ながら、アル中にならないかと心配になる。
 オンライン化は、近未来の生活様式の先取りなのか。便利なようで、結局、人とのつながりを、一層希薄にし、疎遠にするのではなかろうか。
 同じ空間を共有し、群れて、騒いで、盛り上がって、感動し、悲嘆し、これまで人類が数千年の時を、世代を受け継いで、暮らしてきた「会う」という生活様式が、本当に変わり、変えられるのだろうか。
posted by ハロフレ at 08:25| Comment(0) | 日記