2019年12月31日

感謝の気持ち YS-F

 2019年もこうして無事に大晦日を迎えております。
 今年の7月、ハローフレンズ法人設立された精神保健家族会の会長の訃報を受けました。見解の相違でぶつかることもしばしばありましたが、ただ闇雲に突っ走る私に相反して、支援とはなんたるかを言葉ではなく、方法や方向づけで育んでくれた方でした。今の私の考え方や行動指針があるのは会長のおかげと言っても過言ではありません。
 ハローフレンズの立ち上げから10年が過ぎ、ようやく地に足がついたと実感する傍ら、ハローフレンズを認知し応援してくれる地域の方々や毎日の元気をくれる利用者の笑顔や頑張り、支え合える職場の仲間や関係機関の方々など自分にとってかけがえのない存在や近くにいる人に改めて気持ちを伝えるのは難しく、こうして振り返ってみても言葉にしてきちんと伝えられているだろうかと反省ばかりです。
 今日の仕事が終わったら、恒例となった除夜の鐘をつきに行ってきます。
 一年間降り積もった煩悩を祓い、新しい年を感謝で迎えたいと思います。
 皆様 今年もお世話になりました。
 来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

posted by ハロフレ at 13:47| Comment(0) | 日記

折角の長期休暇なのに K.K 66

 今年は、暦の関係で年末年始休暇が長いという人が多いのではなかろうか。7、8年周期で巡ってくるが、ハローフレンズでは365日開所しているため、職員には申し訳ないが交代で1〜2回の出勤を求めている。
 萩を離れ、遠方に住む人たちや逆に遠くの地から仕事や結婚などで萩に住んでいる人たちは、帰省したりするのだろうが、わが家でも子供たちが帰って来るので、我々夫婦は家にくぎ付け状態となる。尤も、小太郎がいるので、子供たちだけのせいでもないが。
 折角の長い休みなので、図書館で本を借りて、できれば3〜4冊は読みたいと思っている。
 いつかは豪華客船で世界一周とは言わないまでも、日本一周くらいはしてみたいと思う。
 それでは、皆様よいお年を。来年もどうぞよろしくお願いいたします。
posted by ハロフレ at 13:41| Comment(0) | 日記

2019年12月24日

怪奇現象? T.F A

20年以上前の話である。結婚を機に実家を離れ、市内の借家で生活を始めた。長女が生まれ、よちよち歩きができ始めた頃のこと。当時、寝室で使用していた部屋で、長女を寝かしつけ、私は隣の部屋でテレビをみていた。妻は、風呂か台所にいてその場にはいなかった。
寝室から長女の声が聞こえたので、目が覚めたのかな?と思い部屋を開けてみると、天井の角を見てキャッキャッと嬉しそうに手を振っている。そこには何もない様子だったので、深く考えずそっとしておいた。妻には黙っていた。
数日後、事は起きた。なんと、子が反応していた場所から怪しい液体がたれている。確認すると原因はハチミツと断定。なぜならその場所をよ〜く見ると小さい穴があり、ミツバチがコンニチハと言わんばかりにこっちを見ている。なるほど、長女はミツバチがいることに既に気づいていて反応していたのだなと納得し、ミツバチには罪はないが安全上駆除し、穴も塞いでおいた。
その後特に変わった事はなく3年後に長男が生まれた。よちよち歩きができ始めた頃、事は起きた。なんと、長女が反応していた天井箇所に同じ様にキャッキャッと嬉しそうに手を振っている。勿論そこには何もない。一応、屋根に上がりミツバチの巣がないか確認したがその気配もない。少ーし怪しいなぁと思ったが、妻には黙っておいた。なぜなら、妻は物凄く臆病。以前二人でテレビを見ていた時、ある女優が霊気を感じた時の対処法として、オリジナルのおまじないを唱えているらしく、物凄く効果があると言っていた。そのおまじないはというと、「フルフルフル」。それ以降、至る所で妻の「フルフルフル」が聞こえくるようになった。 あぁ 彼女なりに何か感じるものがあるんだなぁ と思っていたが、面倒くさいことになりそうなので無視しておいた。
それから3年後、ある事情で仔犬を飼うことになった。ミニチュアダックスフンドである。ゴミ袋を引き裂いてはバラ撒き、至る所でオシッコをし、部屋中を荒らし駆けずり回っていた頃に事は起きた。な、なんと、子供たちが反応していた天井箇所に向かって、嬉しそうに“ハッ、ハッ”と舌を出しながら、尻尾をビュンビュン振り回している。おまけに、ちょうだい、ちょうだいのポーズまでし始めた。かなり怪しいなぁと思ったが、今回は妻に内緒に出来なかった。なぜならその場にいたから。青ざめた顔で開口一番「フルフルフル」。
・・・面倒くさいことになりそうだ。
次回につづく
posted by ハロフレ at 15:35| Comment(0) | 日記