2019年10月15日

結婚式 YS-E

 9月最後の日曜日、家族全員で結婚式に参列した。
 私の姉の長男で、昨年20歳でパパになった。愛娘が1歳になったのを待って3人での結婚式を挙げた。
 我が子達とは1〜3歳差で、小さい頃から預かったり預けたりと兄妹同然で成長を見守ってきたということもあり、バージンロードで花嫁を待つ清々しい姿に涙がとめどなく溢れた。花嫁の父親が新郎に託す場面では、今度は自分の娘たちがいつか迎えるであろう場面と重なってか、さらに感涙。
 主人も同じ気持ちでいてくれたようで、私以上に隣でハンカチを濡らしていた。
 披露宴も無事に終わり、若い2人のこれからを心から祝福しての帰り道・・・娘たちにも出来る限りの結婚式を挙げてやりたいと意気込みを見せ、明日からさらに頑張ると奮起していたパパ。
 ところが数日後、娘のSNSに出雲大社での彼氏との写真が・・・まさかの縁結び?
とたんに機嫌が悪くなる。頭では理解していても、この気持ちだけはどうしようも処理できないらしい。
子離れできないパパを説得して、バージンロードを歩く日は来るのか?
がんばれ娘たち!
posted by ハロフレ at 09:15| Comment(0) | 日記

台風19号 K.K 58

 台風19号のもたらした惨禍にただただ驚愕している。猛烈な風ばかりか、想像を絶するほどの雨量のため、各地の河川が氾濫し、堤防決壊、家屋水没、土砂災害等々で被害にあわれた方々には心からお見舞い申し上げる。だが、台風の進路が当地を外れて、ほっと胸をなでおろしているわが心の厭らしさに自己嫌悪を覚える。
 人間の強さとは一体何だろうか。自然災害にあう、交通事故にあう、不治の病にかかる、大切な人を失う、事件に巻き込まれる、暴行されるといった類は、自分に落ち度がなく、いかんともしがたい面がある。一方、全財産を失う場合は、自業自得、善意の結果の両面がある。海外では、国同士の戦争や内戦などの戦禍に苦しむ人もいる。だが、一部を除き、大多数の人々は、逞しく生きている。
 わが身を顧みると、悔しい思いをしてきた。理不尽だと感じてきた。大切な人を失っても来た。病気も抱えている。だが、耐え難い苦労だっただろうか。今、この瞬間、平穏に暮らしていることに感謝せず、小さなことに不平不満を言っていたらバチが当たる。
posted by ハロフレ at 09:08| Comment(0) | 日記