2019年08月27日

今日はハローフレンズまつりでした K.K 51

 今日は、年に1度の施設を挙げての一大イベントのハローフレンズまつりを開催した。
 施設の裏手の倉庫を片付けて、駐車場部分にはテントを張り、様々なコーナーを設けた。
在籍する利用者全員と業務の都合上参加できない職員を除く総勢45人が、あいにくの雨の中、各々の持ち場を担当し、受付、焼きそば、焼き鳥、フランクフルト、かき氷、ジュース、コミック本販売、ゲームでお客様をもてなし、自分たちも飲食したり、ゲームに参加したりして楽しい時間を過ごした。
 焼きそばは、例年儲け度外視の100円で販売し、破格の安さもあり、毎年材料を追加で仕入れるほどの盛況だが、今年は助成金がなくなったため、さすがに少しだけ値上げをした。それでも他所で見かける行事や縁日などと比べると相当安いと自負している。
 行事は、お客様に来ていただいてこそのものであり、今日のような雨中にも関わらずお越しいただき感謝の念に堪えない。そして、こうしたイベントをするたびにいつも思うのは、一人の人間では困難だが、大勢の人間が協力して取り組めば大変な作業も一気呵成に成し遂げられるということだ。
 行事担当職員始め、全職員や利用者の皆さん、本当にお疲れ様でした。
posted by ハロフレ at 16:53| Comment(0) | 日記

Mastery For Service〜奉仕の精神 K.Y.−D

 双元号前の“昭和”の時代 私は、初めて両親の元を離れ関西地方の大学に通いました。
 見る物・聞くもの(言葉を含めて)初の体験ばかりでした。例えば授業構成、一人住まい、生活費の遣り繰りetc. 不安の塊の毎日。
 数日後、ガイダンス掲載のあるクラブが目に入り 早速電話(勿論 固定電話)し入会しました。その当時から大学は完全週休二日(土・日・祝日休校、水曜日は3時で終了)で、活動として、水曜日が読書会(一週間に単行本を一冊読み討論)土曜日が諸々の運動。夏休みは、有名な神鍋高原で7日程度のキャンプ。春は、卒業生の送別を兼ねた旅行。色々な経験が出来ました。(遊びの面は大変充実) 日々の活動でよく口にした“校歌〜空の翼”の一節に“風に思う空の翼 輝く自由 マスタリーフォーサービス…”
 横文字の意味がよくわからす漫然と過ごしていましたが、ある時奉仕の精神と知り“分かったような 分からないような不思議(パラドックス)な感覚を覚えています。
 奉仕の精神≒滅私奉公的思考があった記憶もあり、現在もその感覚を引きずっている部分もあります。思いで深い(懐かしい)学生生活は、私の宝物ですが、フラフラした自分(今もその傾向はあります)と少しは距離を置いて残りの自分を少しだけ主体的なマスタリーフォーサービスに近づけたいと考える昨今です。

posted by ハロフレ at 08:24| Comment(0) | 日記

2019年08月21日

リフォーム HW−D

 先月お風呂、トイレ、洗面の改修をしました。お義母さんが入り易いように、トイレも車いすで入れるようにしよう、じゃーついでに洗面もとなった。
 トイレは仮設トイレ設置になるので当然お義母さんには無理なのでケアマネさんに相談し、急遽かわかみ苑で1ヶ月半程短期入所させてもらえる事になりました。
 その間いつも手抜きだが更に手抜きの夕飯ができる?と思っていたが、お風呂を実家に入りに行き母も1人暮らしなので一緒に食べようと言う事になり更に手間になったが、こんな時しか一緒に食べる事も出来ずとても喜ぶのでまあいいか・・・と言っている間に微妙に元気になったお義母さんが帰って来ました。
 本人はあそこにおるとボケると言うが、私的には職員さんが声をかけてくださったり、朝、昼、夜とめりはりがあり、家では食事以外ベッドに横たわってTVをつけて寝ているだけなのだが。
 肝心なお風呂は主人が1度入れたようでその時は“え〜ね〜”と言ったそうだがその後は何度声をかけても“あーだ、こーだ”と言い拒み結局以前と同じくデイサービスで入れてもらっている。年を取ると子供に戻ると言うが本当にそうだと感じる、子供の様にぐずったり、何かと言い訳を考えたり・・だが、そこはどっこい連行だ!行ったら綺麗にしてもらい気持ちもよいがそれが面倒くさいのだろう。
 あ〜お義母さん、母、主人、と介護は続くよどこまでも!だ。

posted by ハロフレ at 08:24| Comment(0) | 日記