2019年06月25日

現実を直視して K.K ㊷

 老後資金に2千万円必要とのニュースで、国中が大騒ぎしている。年金だけでは、生活費が不足するので、自己防衛が必要という。当たり前の話である。
 国民年金制度が始まった1961年の日本人の平均寿命は、男65歳、女70歳だった。現在、男女とも15歳以上伸びている。加えて、少子化が進み、制度を支える働き手が少なくなった。状況は、これだけ変化しているのである。
 嘗て2004年自公連立政権が年金100年安心プランを掲げた。耳触りはいいが、欺瞞に満ちた政策だ。この時点で、長寿化、少子化がかなり進んでいたというのに。野党も、鬼の首を取ったかのように勢いづいているが、年金政策を看板とし政権を手にしたにもかかわらず、大した成果もあげられず、自分を棚に上げて実に見苦しい。
 冒頭のニュースは、嘘でもなんでもない事実なのだから、この現実を直視すべきだ。そして、国民の側も他力に頼らず、「アリとキリギリス」の話を肝に銘じて、頑張るしかないのではなかろうか。政府は、額に汗して頑張っている国民には、きちんと手を差し伸べる一方、ともに苦労することも呼びかけるべきだろう。選挙目当ての弥縫策や甘言で国民を欺くことなく、逃げずに、果断な政策を実行してほしいと思う。
posted by ハロフレ at 09:55| Comment(0) | 日記

2019年06月24日

今年も恋の花は咲きません T.Y C

 中々、梅雨に入らず、中途半端な蒸し暑さが続いています。先日、高校の同窓会に行ってきました。
会費、二次会費等、出費は痛かったのですが、企画や連絡や準備も、何も、お手伝いができなかったのに、
遠くから楽しみにして来てくれる同窓生もいるので、出席しました。
 同期生、110人余りが集まり、開催されました。卒業して40年余り、卒業以来初めて会う顔も多く、あんた、
誰やったかいね状態でした。流石に60歳ともなれば皆、結構な爺婆で、しみじみ、長い年月を感じました。
しかしながら、話しを始めると、不思議な事に高校時代が蘇り、名前も呼び捨てで、よくそんな事を覚えて
いるなというような話しに花が咲き楽しい時間を過ごす事が出来ました。
 
 でも、本当の事を告白します。
実は、初めて付き合った女性に会えるかなと言う、大きな期待を持って、出席したのです。
彼女が独身である事も聞いていたので、もしかしたら、恋の花咲く事もあるかな?なーんて、
思っていました。
 結果、彼女は、来ませんでした。本当に、残念でした。
私の末路は、一人淋しく、誰に看取られる事も無く死んでいく運命に決定。
posted by ハロフレ at 18:53| Comment(0) | 日記

2019年06月19日

今年も咲いてます S・YC

雨が似合う紫陽花やしょうぶが綺麗に咲いています。しかし中国地方は未だ梅雨入りの発表がありません。
今の時期は挿し木の適期なので先日紫陽花の挿し木をしました。雨を待っています。
今の所順調に育っているようで楽しみです。
娘が小学校一年生の夏休みに持ち帰った朝顔の種を今年も蒔き沢山の芽が出ています。
前日晩の蕾が間違いなく咲きます。夏の毎朝の楽しみな時間です。
人は花の声は聞こえませんが、花は視線を感じてくれているようで、ただ見ているだけでも
いきいきとしてくるようです。
posted by ハロフレ at 18:59| Comment(0) | 日記