2019年05月14日

いつも気にかけてくれてありがとう。主人・娘たちに感謝です YF-C

昨年3月末 市外に引っ越しをしました。
毎日往復約2時間かけて通勤しています。
給油も週1回の割合でスタートしました。
しかし、残念なことにセルフのガソリンスタンドが使用できません。
過去に挑戦してみたこともありません。
主人は、こんな私の性格を受け止めてくれているのでしょう 今まで何一つ文句を言わず
「そろそろかな〜」とそっと給油してくれます。
主人が忙しくて出来ない時は、娘たちが気にかけてくれます。

ある日、平成も終わろうとしていた朝、いつものように運転して30分経過した頃です。
給油のマークにオレンジ色のランプがついたのです。
行きは大丈夫と確信したのですが、帰りはこのまま帰れるか?心配になりました。
主人に電話をしてみました。
「近くのガソリンスタンドで入れてもらって帰るほうが安心でしょ」と即答でした。
今後もあるので、ここらでちょっと挑戦してみようかな?と一瞬考えてみましたが、無理しないのが私です。
迷わず近くのガソリンスタンドに直行しました。ここでまた問題が起きました。
財布の中に現金がわずか1,000円しかないのです。仕方ないので1,000円分給油して帰りました。
次の日 主人が黙って給油してくれました。
自動車に関して無頓着な私を、家族に支え助けてもらいながら今日も頑張ります。
posted by ハロフレ at 11:01| Comment(0) | 日記

同窓会 K.K ㊱

 今週の土曜日に、高校の同窓会がある。4年前に近郊の、2年前に県内の同期生が集まり、今年は、定年退職を無事終えたであろうということで、全国のみんなに呼びかけて集まることが以前から決まっていた。
 萩高では毎年8月8日にすべての卒業生の同窓会があるが、卒業15年後には引受当番が回ってくるため、その1年前から準備をし、当日はほとんどの同期生が集まった。当時は毛髪や皺を気にするような人もごく僅かで、人違いをすることはなかった。今回はそれ以来の多数の参加が予想され、還暦を迎えた初老の紳士淑女の「失礼ですが、どなたでしたっけ?」との会話があちららこちらから聞こえてくる実にのどかな(きわどい場合も)風景が目に浮かび、楽しみにしていた。が、しかし、参加を見合わせることにした。その理由は、参加費が1万2千円だったから。私の認識不足かもしれないが、もしもオードブルならばせいぜい8千円位のものと思っていた。ケチと思われるかもしれないが、高額の価格設定をするならば、その理由を付して予め全員から賛同を得るべきではなかろうか、何よりも遠方から旅費をかけて参加する者たちへの配慮をすべきではなかろうかと、半ば抗議の意味合いもある。
 ある友人からは、「お前はへんくうじゃのー」と言われ、「俺もそう思う」と返した。皆さんはどう思われますか。
posted by ハロフレ at 10:51| Comment(0) | 日記