2018年10月30日

人口減少を考える K.KG

 律令時代から江戸時代まで、人の移動手段は船や馬などの乗り物を除き基本的には徒歩であった。国は、周防や長門など狭い単位で区画されていた。時代は進み、産業革命や技術革新で飛躍的な進歩を遂げた人類は、遠く離れた異国さえも日帰り可能な便利な世界に生きている。企業も国籍を超えて連携したグループ単位でしのぎを削る時代になった。スポーツや芸能その他多くの分野で世界的に一流の日本人の多くは混血であったり、カタカナの名前がついていたりする。大陸の国々と異なり、外海で隔てられ、純血を重んじてきたわが国でも新しい血が驚くほどの早さで入ってきているということだろうか。そもそも人類の存在しなかった日本列島に中国大陸などから渡来した先史の人たちが住み着いて、長い時を経て今に至っていることを顧みて、少子・高齢化が進む日本の将来を展望したとき、外国人の移民を含む多様な人材の受け入れを進めてもいいのではないだろうかと思う。さまざまな問題があるかもしれないが、そこは国がしっかり政策面を充実すべきではないだろうか。
posted by ハロフレ at 08:39| Comment(0) | 日記

毎回悩みます SY−@

やっと 衣替えをしました。「また、暑くなったらどうしよう?でも朝晩寒いし・・・・」ってずっと悩んでいました。時期の目安は最低気温が20℃を下回る日が増えてきた頃がよいそうです。
もう一つの悩みは、毎回着用しないまま、タンスと収納ケースを往復している洋服とさよならが出来ないのです。体型が変われば諦めますが、まだ着用できるのでは・・・と思ってしまうのです。
「よし!今回こそ処分。」と資源ごみ用に結束するのですが、ここでまた悩んでしまい、また収納ケースへ戻すの繰り返し。今秋は不要服で手提げ袋を作ろうと押入れからミシンを出しました。出来上がりが楽しみです。
着物の時代は、浴衣を着用後オシメ、雑巾と最後まで大切に利用していたそうです。ここまで使ってもらえると反物も喜んだことでしょう。物にも感謝ですね。

posted by ハロフレ at 08:26| Comment(0) | 日記

2018年10月23日

クリスマスイブが誕生日 K.Y.−@

クリスマスソングが巷に流れる時期までまだ少々の時間がありますが、自己紹介として遥か遠い過去の思い出にこの曲がありました。“なぜか?”それは私の誕生日と関係があります。
 実は、昭和○○年12月24日午前4時が誕生日とその時間でした。心純粋な幼き頃この曲を聴くと“プレゼントは、なんだろうと”胸躍る日々がありました。果して親父のバーでのケーキばかりです。昔のバーでは販促の一環として“パーティ”があり、そのお土産でした。親父はいつも4,5枚の券を買っていました。酒が、雰意気が好きだったと思います。それとも…?
時は移り、平成の世となり誕生日は“天皇の誕生日”と“クリスマス”の狭間(日本文化と西洋文化)なりました。でもイヴと称し巷間では賑やかです。世界のみなさんが誕生日を祝ってくれていると考えると何となく浮かれる自分を発見する昨今です。
でもやはり家族から“おめでとう”と言葉だけではねーと思う私は捻くれ者で寂しい老年初期のおじさんなのでしょう。
posted by ハロフレ at 13:19| Comment(0) | 日記