2021年03月02日

YS-L 相変わらずですね

先日、某研修会に参加したときのこと。
講師名を見て驚き!!
当法人の設立当初に、快く理事の一人を引き受けてくださり、職員の研修や施設の在り方についてもご助言をもらい、ハローフレンズの発展に一役買っていただいたYさん。私より1歳年下の彼は、いろいろな経歴の持ち主で、現在は保護観察所の社会復帰調整官をしている。
様々な場面で相談や助言をくれる私が慕う友人の一人だ。
当日研修参加者は14名と少ない人数でしたが、緊張した面持ちで会場入りした講師は私に気がつくはずもない。参加者もそれぞれ置かれている環境や立場が違い緊張を隠せない中、開始直後の点呼で目と目が合い「なんでおるん??」と一言。会場が笑いに包まれ、一気に緊張がほぐれた。アイスブレーキングは完璧。
彼の授業のコンセプトは、「自らの体験、実践の意味付けをする。」「それを客観化し言語化し、普遍化すること。」
長い付き合いだけに、講師が言いたいこと、やりたいことが手に取る様に分かる。これ本当に福祉の研修??と皆が一様に言い出すくらい身体を使う。
私はいつの間にか研修参加者というよりは、次々出てくる指示を皆に説明したり、最初にやってみせたりする助手扱いになっていた。
9:00〜17:30の研修は言うまでもなくハードで内容が濃く、終わる頃には皆クタクタだったが、14人全員でラインを交換したり、次に会う約束をしたりして、人生の中で新たな同朋を得たような、学生時代に戻ったようなくすぐったい気持ちになった。
研修終了後、講師から来たラインで、砂川さんおったからホンマに助かりましたわ!ですって、本当に相変わらずですね。
posted by ハロフレ at 09:27| Comment(0) | 日記

みんなのうた 127

 放送業界を所管する総務省を牛耳っている菅総理が、政府批判を封じようとし、NHK改革を目論んでいる。Eテレは外国語会話などをなくそうとしている。BS1と3は一本化し、衛星放送の周波数帯の割り振りの見直しなど、今、世の中をにぎわしている、偉い人たちの問題に連なっているのかなと考えさせられる。
 先週の土曜日の夜、Eテレで「みんなのうた放送60周年」の1時間特番があった。
 白黒画像やかわいらしいカラーのアニメが流れるたびに、過ぎ去りし時間が懐かしく思い返された。私自身が小さい頃聞いた歌よりも、親になってから子どもたちと一緒に聞いた歌の方がより強く感じられた。
 北風小僧の寒太郎を聞くと、残業で少し遅くってから上の二人が待つ保育園に迎えに行ったときの、もう数人しか残っていない子供たちに混じって、寒い遊戯室の板の間で、かしこまってテレビを見ていた姿を思い出す。そして、鼻水を流しながら、「かんたろー」と叫んでいる姿を。
 夫婦共働きなので、子どもたちの体調が少し悪くても、保育園にお願いしてきた。何度も後ろ髪をひかれるような思いをしながら、子育てをしてきた。どの家庭も同じような状況だったことと思う。もちろん、楽しい思い出もたくさんある。
 4月から、年代ごとの歌の数々を数回のシリーズで放送するとのこと。しばらく、懐かしい思い出に浸りたいと思う。
posted by ハロフレ at 09:22| Comment(0) | 日記

2021年02月24日

再び猫の話  T・FG

以前にも少し記載させてもらったが、我が家には2匹の雌猫がいる。家の軒下で育児放棄の状態で鳴き続けていたところを娘が発見し保護した。名前はシマとクロ。見たままの名前。色々候補を挙げたが全て却下された。悔しいので家族が挙げた候補も却下したら、醜い言い争いになったので、結局は平凡な名前で折り合いがついた次第である。
性格もそれぞれで、多分だがシマが姉的存在。世話好きでクロのグルーミングを積極的するが、あまりにもしつこい時は猫パンチをくらっている。最終的には喧嘩となり、家中を飛び回る。以前、私が寝ている時に喧嘩で追いかけっこになり、顔を引っかけられる被害に遭遇。夫婦喧嘩と間違われた。
動物も人間と同じで、それぞれ違う性格を持っているが、我が家の猫の場合、お互いが間逆の性格をしているので紹介したいと思う。

シマ:人見知りでおとなしい。お客が来ると扉から半分だけ顔を出し、ジ―と覗いて様子を伺っている。家族の前では触ってもすぐに逃げ、声をかけても振り向きもしないが、なぜか二人きりなると甘えてすり寄ってゴロゴロと喉を鳴らす。抱っこをした時は、これでもかっていうぐらい顔をスリスリしても無抵抗で、一度も「シャ―」と怒られたことがない。外で用事をしているとドアの入口で待ってくれている。
<分かりやすいタイプのツンデレ>

クロ:社交的でお客の前でも自ら寄ってくる。水を飲む時は台所の蛇口でしか飲まない。触っても無抵抗だが、抱っこは嫌がる(私と娘だけ)。通り過ぎる時に本能的なのか、足を引っかけられ穴があく事がある(私だけ)。話しかけると返事をしてくれるが、シマとの喧嘩中や機嫌が悪い時に話しかけると、「シャ―」と怒り手が出る(私だけ)。機嫌悪いなーと思って近づかずに距離を置いて他の事をしていると、何も無かったかのように膝の上に座ってくるので、「何で―っ?」てなる。
<女心がよく分からないタイプのツンデレ>

これが人間だったら「めんどくさっ」と思うが、猫だから許せてしまうのは私だけ?
あなたはどっちのタイプの人が面倒? …間違えた。好みの猫?


ちなみに第一発見者の娘は当時、高校入学前でスマホデビューする時だったが、「スマホもいらない。私が世話をするから絶対に飼って!お願い!」とまで宣言したので飼う事に踏み切ったのだが、自ら世話をしている場面を一度も見たことがない。
posted by ハロフレ at 00:00| Comment(0) | 日記