2019年09月17日

水戸黄門 K.K 54

 平日の夕刻に水戸黄門の再放送があり、たまに観ることがある。この間まで西村晃の再放送版だったが、先日は昔懐かしい東野英治郎主演のシリーズが放映されていた。我々には、やはりこの人が「カッカッカッ」と歯をむき出して放つ高笑いの方がしっくり来る。由美かおるは、まだかげろうお銀役ではなく、単発の商家の娘兼芸者役で出ていた。
 子どもの頃は、それほど面白いとは思わなかったが、齢を重ねるとこういう単純で分かりやすいドラマがいい。悪徳商人と結託して、甘い汁を吸う悪代官をすぐには懲らしめず、終盤で代官配下の役人ども相手に、助さん格さんが立ち回りを演じた後に、「この紋所が目に入らぬか」との台詞とともに、満を持して黄門さまが正体を明かし、悪人どもの数々の悪事を暴き出す。たいていの場合は、びっくり仰天した悪代官が、ははあと平伏し、一件落着。実に痛快。
 勧善懲悪の人情ものを好む日本人の性分やツボを押さえた、実によくできた番組だと思う。
 だが、こうして喝采を送る姿は、一方で、権力におもねてしまう国民性を活写していて、自分自身にも重なるところが無いだろうかと、幾ばくかの居心地の悪さを感じてしまう。絶対的権力者が問答無用で裁いてしまう強引さにこそ、本当は気を付けないといけないことかなと思う。
posted by ハロフレ at 09:23| Comment(0) | 日記

自動運転は不安

朝晩少し肌寒くなってきましたが、昼間の暑さにぐったりの西山です。

先日 最新軽自動車のオートパイロット(自動運転)を体験することがありました
場所は山陽道、時間は午後9時頃、天候は晴れ、路面は乾燥。
自動運転設定手順は
 @前車と車間距離を設定する (前車は大型トラック 車間距離は約80mで設定)
 A速度を設定する (80kmで設定)
 Bオートパイロットスイッチオンで設定終了。

後は車間距離、速度も設定通りで、TVのCMみたいにハンドルから手を離すことも可能。
(少し怖かった・スマホ見ながらの運転は禁止)
一番驚いたのは、直線でもカーブでも勝手にハンドルが動き、車線キープ運転に感動。
(センターライン側を走行するので、大型車に追い抜かれるときは風圧を異常に感じる)

運転しての感想は、自動運転は便利だが、完璧な自動運転確立には、まだまだ時間と技術が必要!
しかし長生きすれば、未来的な安心安全自動運転を体験できるかも?
しかし長生きできるかな?
だから長生きできるように、身体のメンテナンスで病院にいってきます! 
   ※自動運転機能無しの自分の車でいってきます。
posted by ハロフレ at 00:00| Comment(0) | 日記

2019年09月10日

2年目もよろしくお願いします。K.K 53

 今から丁度1年前、ホームページを立ち上げた。当法人にOA機器に精通し、関連知識豊富な職員がいてくれたおかげで、経費を掛けずに作ることができた。本当に有難いことと感謝している。そして、同時にブログを開設し、全職員が投稿し現在に至っている。
 日記をつける習慣のある人を尊敬する。土佐日記や更級日記などの古典の類ではなく、要人や側近などが書いた日記が、後年貴重な資料として非常に価値がある場合がある。
 私には、日記を付ける習慣がないけれど、毎週ブログを更新することで記録され、それを書いた当時のこと、それは、身の回りに起こったことのみならず、世間で起こった出来事、話題や匂いや手触りと言った五感のほか、思考や感情あるいは当時の空気感などを伴い、ある種の感懐をも交えながら思い起こされることがとても大切に思われる。
 職員にも順番にブログに参加させているのは、業務日誌は付けることはあっても、日常生活で、ある程度まとまった文章をしたためることは、それほど多くないと思うからであり、自分の身近なことに目を向ける観察眼を養うとともに、考えながら表現するという頭の体操と言った面からも、決して無駄なことではないと思っているからである。
 今後とも、おつきあいの程よろしくお願いします。
posted by ハロフレ at 08:37| Comment(0) | 日記