2019年01月15日

横綱稀勢の里 K.K R

 大相撲初場所が両国国技館で開催されている。横綱稀勢の里が苦しんでいる。横綱昇進後最初の場所の13日目に横綱日馬富士との一番でケガをしたが、ケガを押して臨んだ千秋楽での対大関照ノ富士戦で本割と優勝決定戦を制したものの、そのケガが原因で、その後休場が続いた。かつて、横綱貴乃花がケガを押して横綱武蔵丸との優勝決定戦を制し、当時の小泉総理をして「痛みに耐えてよく頑張った! 感動した!」と絶叫させたが、その後長い休場と成績不振が続き、引退となったことと重なる。さて、今場所初日結びで懸賞金56本が懸かるほど一身に期待を背負った一番、もろくも御嶽海に敗れ、二日目もあえなく逸ノ城に敗れてしまった。三日目の今日は栃煌山。10年以上日本中が待ち望んで漸く誕生した日本人横綱。国民の稀勢の里に寄せる期待は大きい。私も同じだ。だが、もう、楽にしてあげようではないか。かわいそうすぎる。痛々しすぎる。相撲勘、技術、体力、気力・・・すべてがきっと限界なのだと思う。よく、頑張った、と言ってあげたい。
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年賀状 S.Y-A

 年々、年賀状の購入枚数が減ってます
ラインで年賀のあいさつが届く件数が増えました。70歳の先輩からも届きました。
 昨年末には自宅の印刷機が故障してしまい、手書きの年賀状となり初便りは出すまでにやたら時間がかかってしまいました。
 元旦の初便りは毎年わくわくします。その中にはこの便りだけの交流になってしまった数人の先輩や友人がいます。最長38年間会えていませんが余白に必ず一言二言のメッセージが書き込まれておりぬくもりや重みを感じます。
 便りを送るということは相手にこちらの気持ちを送るということでもあるような気がします
 今年こそは便りだけの先輩に会いに行きたいと思っています。

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2019年01月08日

頑張ったのに K.K Q

 一昨日の日曜日、運動不足解消のため久しぶりに川上の阿武川温泉まで片道12qの道程をサイクリングした。この日は二十四節気の小寒で、いよいよ寒の入りとなったが、日が射すと暖かく、小春日和とまでは言えぬまでも、自転車を漕ぐと軽く汗ばむほどであった。阿武川が下流で東の松本川と西の橋本川にそれぞれ分岐する地点の「太鼓湾」から上流約1qほどに、数百羽のオオバンが対岸までの水面を埋め尽くすほど群れていた。餌となる水草が豊富なのか。しばしその光景を目に留め、再び自転車を漕ぐ。出発から70分、目的地到着。時刻は12時半。山醉で食事して...ありゃりゃ、本日休業の札が。このまま温泉に浸かると低血糖で身の危険が。産直所は開店していたものの、軽食を買ってというのも何だか味気なく、結局すぐに引き返すことにした。帰路は日が射すこともなく、オオバンに目を遣る余裕もなく、2時過ぎに自宅にたどり着く。きな粉持ちを5個食べた。お腹はいっぱいになった。売店の軽食と余り変わらなかったな、と思った。
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